日々の農作業
2007年2月24日 収穫作業は朝
高設栽培は、土耕栽培(平床栽培)の作業性を改善するために開発されたそうです。
土耕栽培での作業は、まえかがみの姿勢となるために、体への負担が大きいようです。
井浦は土耕栽培の経験はありませんので、高設栽培のありがたみは想像でしかありません。

ところが、高設栽培なのに、収穫作業をしているとちょっと腰が痛くなります。
栽培槽の位置がちょっと低いことが原因です。
垂れ下がっているイチゴの実の位置が、肘よりも上になるようでないといけません。
実際に収穫作業をしていて感じています。
とはいっても、そんなに苦痛ではありません。

コンテナは桃用に使用しているものです。
栽培を始めたとき、とりあえずあるもので間に合わせました。
特に不便はないの今でも使用しています。
「なんだい桃なってんのがいは」
と、帰宅途中、知らないおじさんに声をかけられた事が一度あります。

イチゴが入ったコンテナをトラックの荷台に積んで、
一番上に空コンテナをのっけて、腹へったと思いながら家路につきます。
↑着色状況を確認しながら、摘み取ります。 ↑実物はもっとうまそうに見えるんですが。 ↑トラックに積んで帰宅します。
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